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⛰ 雪風 SnowWind

Hokkaido · Backcountry

エリア

北海道のバックカントリー・エリア。今は羊蹄山、順次拡大していきます。

羊蹄山
ニセコ/後志

対称な独立峰。全方位の斜面、5本のクラシックルート、火口へ。

標高1894 m 標高差1739 m ルート5

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旭岳
大雪山

北海道最高峰 2291 m。ロープウェイ起点、火山ガス(地獄谷)と烈風に要注意。

標高2290 m 標高差1301 m ルート2

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尻別岳
ニセコ/留寿都

留寿都の独立峰。人気のウェスト・ボウル、雪崩斜面は安定時のみ。

標高1106 m 標高差718 m ルート1

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十勝岳
十勝連峰/大雪山

活火山 2077 m。山頂は噴火警戒レベル2の規制圏内。今は三段山側と安政火口の谷が規制境界の外側〜際にある数少ない目標。

標高2076 m 標高差1326 m ルート5

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ニセコアンヌプリ
ニセコ/後志

ニセコの主峰 1308 m。北斜面から五色温泉へのループ、静かな西面ラップ。

標高1306 m 標高差1044 m ルート2

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余市岳
札幌/キロロ

札幌市最高峰 1488 m。キロロ発の静かなロングツアー、山頂稜線は完全アルパイン。

標高1487 m 標高差968 m ルート1

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富良野岳
十勝連峰/大雪山

十勝連峰の南西端 1912 m。冬はジャイアント尾根と西斜面、尾根上約1500mまで。

標高1808 m 標高差1013 m ルート2

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三段山
十勝連峰/大雪山

吹上温泉・白銀荘から1748 mへ。三段の台地状尾根、規制下の十勝連峰で登れる数少ない目標。

標高1893 m 標高差1094 m ルート2

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黒岳
大雪山/層雲峡

大雪山北端の岩峰 1984 m。層雲峡ロープウェイで1300 mへ、樹林限界上の本格アルパイン。両側は断崖の沢。

標高1983 m 標高差1383 m ルート1

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利尻山
利尻島/道北

日本海に浮かぶ1721 mの孤峰「利尻富士」。海際から山頂へ、3〜4月が本命の遠征型フラッグシップ。

標高1720 m 標高差1720 m ルート2

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イワオヌプリ
ニセコ/後志

ニセコ最若の火山 1116 m。五色温泉からの手頃な半日と、山域屈指の北東ルンゼ。

標高1294 m 標高差691 m ルート2

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チセヌプリ
ニセコ/後志

ニセコ山群西部のクラシック 1134 m。南面の定番と、風下に深雪を溜める南東面。

標高1133 m 標高差748 m ルート2

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目国内岳
ニセコ/後志

ニセコ山群西端の静かな名峰 1220 m。岩塔の山頂、疎林と原生林の滑走。

標高1216 m 標高差1135 m ルート2

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無意根山
札幌/定山渓

札幌南西の白い鯨背 1464 m。豊羽元山と薄別、2本のロングクラシック。

標高1464 m 標高差1163 m ルート2

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ニトヌプリ
ニセコ/後志

ニセコ連峰で最も賑わう 1080 m。南西面のホットラップと、西面・南東面のライン。

標高1133 m 標高差645 m ルート4

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シャクナゲ岳
ニセコ/後志

チセヌプリの西に立つ円錐峰 1074 m。スキー場からコルを渡る定番と、新見峠側からの南面ロング。

標高1133 m 標高差956 m ルート2

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ワイスホルン
ニセコ/後志

ニセコ・ユナイテッドの北北西に立つ 1045 m。旧ワイススキー場跡地、東尾根から樹林を抜けて。

標高1044 m 標高差652 m ルート1

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樽前山
支笏湖/胆振

支笏湖の南に噴煙を上げる活火山 1023 m。国道の冬季閉鎖点から長い林道を詰め、風に磨かれた外輪へ。溶岩ドーム周辺は立入禁止。

標高1041 m 標高差793 m ルート1

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美瑛岳
大雪山系/十勝連峰

十勝岳の北東に立つ 2052 m の成層火山。白金温泉から樹林を抜け、風に磨かれた北西尾根で山頂へ。南のポンピ沢はシュートと岩尾根の大伽藍 — 遠く、露出し、上級。

標高2050 m 標高差1481 m ルート1

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漁岳
支笏湖/恵庭岳周辺

支笏湖カルデラ北西縁の最高峰 1318 m。恵庭岳の西隣、札幌から半日で届く静かな一座。林道を詰め、東尾根の樹林から山頂直下の急斜を稜線へ。名の割に人は少ない。

標高1327 m 標高差863 m ルート1

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イチャンコッペ山
支笏湖/恵庭岳周辺

支笏湖北岸の展望台から尾根一本で山頂へ、829 m の短い半日行。恵庭岳を湖越しに正面に望む静かな一座で、地形の割に斜度は素直ではない — 南東面の樹林尾根は疎林の間に max 39°・中央値 30° を挟む。入門的な標高差の裏に、緩まない斜面が隠れている。

標高830 m 標高差582 m ルート1

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オコタンペ山
支笏湖/恵庭岳周辺

支笏カルデラ縁、オコタンペ湖の上にたたずむ 968 m。距離も標高差も控えめな半日行だが、支笏三山のなかでは一番素直でない — 東面の樹林は中央値 33°・max 42°、ATES complex、reachable 斜面の 27% が発生域という数字が並ぶ。原典が「初級表記でも実際は中級」と言い切る通り、登りはジグザグの急登、下りは密林をかわす滑り。数字の小ささに騙されない一座。

標高969 m 標高差517 m ルート1

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