Hokkaido · Backcountry
エリア
北海道のバックカントリー・エリア。今は羊蹄山、順次拡大していきます。
対称な独立峰。全方位の斜面、5本のクラシックルート、火口へ。
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北海道最高峰 2291 m。ロープウェイ起点、火山ガス(地獄谷)と烈風に要注意。
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留寿都の独立峰。人気のウェスト・ボウル、雪崩斜面は安定時のみ。
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活火山 2077 m。山頂は噴火警戒レベル2の規制圏内。今は三段山側と安政火口の谷が規制境界の外側〜際にある数少ない目標。
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ニセコの主峰 1308 m。北斜面から五色温泉へのループ、静かな西面ラップ。
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札幌市最高峰 1488 m。キロロ発の静かなロングツアー、山頂稜線は完全アルパイン。
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十勝連峰の南西端 1912 m。冬はジャイアント尾根と西斜面、尾根上約1500mまで。
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吹上温泉・白銀荘から1748 mへ。三段の台地状尾根、規制下の十勝連峰で登れる数少ない目標。
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大雪山北端の岩峰 1984 m。層雲峡ロープウェイで1300 mへ、樹林限界上の本格アルパイン。両側は断崖の沢。
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日本海に浮かぶ1721 mの孤峰「利尻富士」。海際から山頂へ、3〜4月が本命の遠征型フラッグシップ。
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ニセコ最若の火山 1116 m。五色温泉からの手頃な半日と、山域屈指の北東ルンゼ。
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ニセコ山群西部のクラシック 1134 m。南面の定番と、風下に深雪を溜める南東面。
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ニセコ山群西端の静かな名峰 1220 m。岩塔の山頂、疎林と原生林の滑走。
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札幌南西の白い鯨背 1464 m。豊羽元山と薄別、2本のロングクラシック。
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ニセコ連峰で最も賑わう 1080 m。南西面のホットラップと、西面・南東面のライン。
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チセヌプリの西に立つ円錐峰 1074 m。スキー場からコルを渡る定番と、新見峠側からの南面ロング。
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ニセコ・ユナイテッドの北北西に立つ 1045 m。旧ワイススキー場跡地、東尾根から樹林を抜けて。
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支笏湖の南に噴煙を上げる活火山 1023 m。国道の冬季閉鎖点から長い林道を詰め、風に磨かれた外輪へ。溶岩ドーム周辺は立入禁止。
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十勝岳の北東に立つ 2052 m の成層火山。白金温泉から樹林を抜け、風に磨かれた北西尾根で山頂へ。南のポンピ沢はシュートと岩尾根の大伽藍 — 遠く、露出し、上級。
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支笏湖カルデラ北西縁の最高峰 1318 m。恵庭岳の西隣、札幌から半日で届く静かな一座。林道を詰め、東尾根の樹林から山頂直下の急斜を稜線へ。名の割に人は少ない。
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支笏湖北岸の展望台から尾根一本で山頂へ、829 m の短い半日行。恵庭岳を湖越しに正面に望む静かな一座で、地形の割に斜度は素直ではない — 南東面の樹林尾根は疎林の間に max 39°・中央値 30° を挟む。入門的な標高差の裏に、緩まない斜面が隠れている。
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支笏カルデラ縁、オコタンペ湖の上にたたずむ 968 m。距離も標高差も控えめな半日行だが、支笏三山のなかでは一番素直でない — 東面の樹林は中央値 33°・max 42°、ATES complex、reachable 斜面の 27% が発生域という数字が並ぶ。原典が「初級表記でも実際は中級」と言い切る通り、登りはジグザグの急登、下りは密林をかわす滑り。数字の小ささに騙されない一座。
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